2018.7.24

ヘルスフードサイエンス学科

地産地消で新メニュー開発! 寿々家×人間総合科学大学

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ユーハス

引き続き、さいたま商工会議所とのコラボレーションで、ナト・カリ調味料を使用したメニュー開発のプロジェクトについて報告いたします。

今回、ご協力いただけるのはいけす料理寿々家(さいたま市岩槻区)様。店内に青い大きな水槽があって、新鮮な貝類やカニ、魚がそれぞれに合わせた性質の異なる水の中で泳いでいます。

ヘルスフードサイエンス学科の1年生3名が寿々家様とともに地産地消をテーマとした「新メニュー」の開発に挑戦します!

 

今回はプロジェクトクトメンバーの初顔合わせ。

お互い自己紹介をした後、先ずは、代表取締役の斉藤様から要望がありました「地産地消」についての説明がありました。

埼玉県の歴史、文化、名産品、食のお話を背景に、「どうしたら売れる商品になるか」ということを熱く語っていただきました。

取材を行ったのは7月24日(火)で暑い日でしたが、新メニューの完成は来年の2月頃。季節は真逆の冬。

「さといも」や「やつがしら」など、冬の食材についての説明もありました。

この他、客層に合わせて高齢者も食べやすいメニューを考慮するなど、お店のコンセプトも伺うことができました。

 

学生からの質問にも快く答えていただきました。

 

実際に寿々家様でどのような価格帯でどのような料理を提供しているかを参考にして、先ずは学生から新メニューのアイデアを提示する予定です。

次の打合せは8/28(火)。

夏休み期間中ではありますが、プロジェクトの成功を期待します!