2018.9.27

ヘルスフードサイエンス学科

「パンチが効きすぎる(*_*)」:商品化への道は険しく。でも、モチベーションはアップ!!

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ユーハス

日本料理店「寿々家」様、さいたま商工会議所、本学との共同メニュー開発。第3回目のうち合わせを行いました。

プロの料理人に納得いただけるよう、前回頂いた課題を中心に、再度検討したアイデアを披露しました。

 

とりわけ注目されたのは、お肉に付けるフルーツを素材としたソース!

学生が試作品を4つ作ってきました(^^)/

キウイやブルーベリーなど、どれもおいしそうですね。

早速、みんなで試食。

結果は…

塩味と酸味がかなり強烈とのこと。「パンチが効きすぎる(*_*)」

印象は強くて◎、だけど味は▲

「失敗の積み重ねで、おいしいものができる。印象が強いというのは大事

「この印象を残しつつ味を検討していけば面白いものができるかもしれない」

新しいメニューを開発する際の技術的なアドバイスとともに、学生の励みになるコメントもたくさんいただきました。

そのほか10種類の野菜を使ったけんちん汁やオリジナルからし味噌などの案を皆で検討しました。

前回よりもたくさん課題をもらった打合せですが、コメントやアドバイスもいつも以上にたくさんいただき充実した打合せになったようです。

学生のアイデアに真剣に向き合っていただける寿々家様、さいたま商工会議所様、いつも本当にありがとうございます!

今日頂いたアドバイスをもとに、「おいしいフルーツソース」と「10種類のけんちん汁」、「オリジナルからし味噌」の開発にさらに取り組みます。

「新メニュー販売決定」までの道のりはまだまだ険しいようです。