2017.11.07

イベント

“8分”~私たちにできること~(教職員研修より)

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ユーハス

11月1日、防災の日。学内では、応急手当講習会が開催されました。

さいたま市消防局の方にお越し頂き、学長をはじめ30名を超える教職員が参加しました。

「倒れた方の反応を見ながら胸骨圧迫を行います」

呼吸も心臓も止まってしまったとき、最初にダメージを受けるのは脳であること。

3~4分で脳細胞は死滅し、麻痺などの障害が残る可能性があるということ。

しかしながら、救急車が到着するまでにかかる時間は平均「8分」という現状。

お話しを伺いながら、1分1秒が倒れた方の今後の人生を左右する恐ろしさを感じました。

頭ではわかっていても、いざ救急の現場に遭遇した時、迅速に動けるかどうか。

さいたま市消防局の方による丁寧な指導が入ります。

訓練することの大切さを改めて実感した講習会となりました。