2019.11.16

ヘルスフードサイエンス学科

「おいしい×ヘルシー」の先駆者(企業)から学ぶ:授業紹介-味の素の製品・商品開発-

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ユーハス

様々な企業から講師をお招きするヘルスフードサイエンス学科の科目「食品加工応用」。今回の講師は、味の素株式会社 食品研究所にお勤めの西ノ宮武様。商品開発センターにて上席研究員として勤務されています。

調味料や冷凍食品の商品開発について、実際のヒット商品「味の素」「鍋キューブ」「ギョーザ」等を題材に、商品ができるまでの過程を詳しく講義いただきました。

大学での研究成果(”うま味”の発見)をビジネスとして開拓した創業者 二代 鈴木三郎助氏は、「おいしく食べて健康づくり」をテーマに掲げ、1909年「味の素」を商品化したそうです。

100年以上も前に、本学科のテーマである「おいしい×ヘルシーの両立」を実践し、成長し続ける企業のお話はとても共感でき、興味深いものでした。

商品開発に実際に携わっている方のお話は、教室の前面に並んだ商品一つ一つに、様々なアイデア、技術、思いがつまっていることがわかるので、学生にも人気の科目となっています。